ランプシェードについて

ランプシェードとはお部屋の電球の傘の部分の事を指しています。普段はあまりランプシェードについては語られる事はありませんが、ランプシェードを交換するだけでもお部屋の雰囲気というのは大きく変わってきます。部屋のイメージを変えるには、カーテンを替えたりだとか、ソファーの位置を変更したりする方法もありますがランプシェードを交換するのはいかがでしょうか?インターネットにはランプシェードの作り方といった手作りの方法も書かれているサイトもありますのでとても参考になりますよ。

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iqライト

みなさん、店舗ディスプレイなどでよく見かけるIQライトってご存知ですか?IQライトは、モジュールの組み合わせを替えることで、自分で大小様々な形を作れるランプシェードなんです。デンマークの梱包デザイナー ホルガーストロムが、クリスマスの店舗ディスプレイ用として、30年以上も前に考えものですが、全く色褪せることのない素晴らしいデザインのランプシェードなんですよ。たくさんのバリエーションの中からランプシェードのデザインを決めて、少しコツを掴めばだれもが簡単に組み立てることができるランプシェードなんですよ。また、組み上げたモジュールは、何度でも簡単に分解でき、雰囲気に合わせて形を作り変えることもできるんです。1セットで、最大3つのライトシェードを組むことができるIQライトは、ペンダントライトだけでなく、スタンドとして床に置くことで、部屋の雰囲気づくりに一役買ってくれますし、耐久性、耐水性に優れているので、水洗いも可能で張り子の張り替えや修理もらくらくのランプシェードです。

和風

ずっと前のことになりますが、フランスに旅行に行ったときに、パリののみの市でアンティークのランプシェードを見つけました。オパリン(opaline)と呼ばれるミルクガラス、ミルクグラスが使用され縁の部分はフリルになっていてとてもステキなランプシェードなんです。アンティークのランプシェードは柔らかな、優しい明かりを灯してくれますよ。ぜひあなたのお部屋やお台所にも使っていただきたいと思います。ただフランスと日本とでは電気器具の仕様が異なるため、取り付け用の金具や電球などは日本で購入しなければなりませんでした。また「ランプシェード バセリン+クランベリー A6-332」はバセリンとクランベリーでつくられた美しい花びらのようなランプシェードですよ。ランプシェードって洋風のイメージがあるし、洋風の家や部屋にしか似合わないというイメージを持っていたのですが、和風、アジアンのランプシェードもあるんですよ。手作り陶芸や美術、工芸作品展で見られるような、陶器や和紙、絹、焼き物、石、和紙で作るランプシェード、もあるんですよ。

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Copyright © 2007 ランプシェードを交換しませんか?